特徴 1
顧客データも
安全運用
AIが学習しない安心設計と、国内AWSの強固な防御で、データを守ります。
全国の会計事務所で導入中
500
事務所突破
※ 2026年6月30日現在
を
動画でチェック
※税務相談botは標準搭載です。その他の動画は当社が構築した活用例で、各事務所の業務に合わせて指示書を作成いただくことで同様の運用が可能になります。
情報漏えいのリスクがある
一般的な汎用AIは便利だが、顧客の財務データを入力するのは情報漏洩リスクが心配。
セキュリティが心配
一般的な汎用AIでは機密情報が学習されるリスクや情報漏洩の危険性から社員へのAI利用促進が進まない。
AI専門の人材がいない
AIを使いこなす人材がおらず導入ハードルが高い。
ハルシネーションリスクが高い
会計業務に特化した的確な回答が得られにくい。
AIをどう活用すれば良いか
分からない
競合事務所との業務効率化の差が広がっていく懸念がある。
ノウハウが社内に蓄積されない
所内で作成したプロンプトや生成AIの活用事例などが所内で共有できていない。
特徴 1
AIが学習しない安心設計と、国内AWSの強固な防御で、データを守ります。
特徴 2
確定申告、法人税、月次監査業務など、会計事務所の業務に特化した高精度AIサポート!
特徴 3
IT専門スタッフ不要、直感的な操作性で、誰でもかんたんに使いこなせる設計です。
特徴 4
Claude、Gemini、ChatGPTの3つのモデルを同一環境で使い分け可能。個別契約の手間なく、用途に合わせて最適なモデルを選択できます。
BEFORE
AFTER
安心の多層防御&業界標準
二要素認証によるセキュアなログイン体制
(ID/パスワード+ワンタイムパスワード)
AWS国内データセンターを採用し、
データの国内保管を実現
入力データは外部AIの学習対象外
業務に特化した
会計事務所専用『AI bot』
通常のチャット機能
他社生成AIと同様に最新の大規模言語モデルを活用した汎用チャット機能も利用可能です。
複数のLLM(大規模言語モデル)を搭載※ChatGPT・Gemini・Claudeを搭載
オフィスステーション開発企業の株式会社エフアンドエムによる安心の品質があります。
東証スタンダード上場企業!
創業1990年35年以上の
企業支援実績
ISO27001認証
取得実績
労務管理クラウド シェアNo.1
「オフィスステーション」
※開発企業
24時間365日
監視体制による
セキュリティ管理
※デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」より
1時間の記帳・データ入力が、「わずか数分に!」
当事務所では、機密性の高い顧客情報を扱う性質上、一般的なAIツールによる情報漏洩やデータ学習のリスクを恐れ、実務への本格導入に踏み切れない状況が続いていました。現場では大量の手入力業務による負担やミスが課題となっており、会社として安全に使えるAIツールを模索していました。そんな中、顧客情報を一切外部に漏らさないクローズド環境と、税務に特化した高い専門性を備えた「F&M One GeNNect」の存在を知り、当事務所の厳しいセキュリティ基準を満たす信頼できるツールとして導入を決めました。
導入当初は「実務とどこまでリンクできるか」という不安もあり、手探りの状態からのスタートでした。そこで当事務所では、若手職員がリーダーとなって自らプロンプトのベースを作成し、現場へ展開していく形をとりました。あえて堅苦しい共有会などは行わず、実際の業務の中でスタッフが「トライ&エラー」を繰り返しながら、部署内でノウハウを蓄積していったことが大きなポイントです。結果として、マニュアルに頼ることなく、自然と事務所全体へAI活用の文化を定着させることができました。
最大の評価ポイントは、顧客の情報を扱える「圧倒的な安心感」に加え、1時間の入力・仕訳作業がわずか数分に激減するほどの「劇的な時間短縮」を実現できた点です。AIOCRはほぼ100%に近い精度を誇り、大量データ処理でも集中力を切らさないため、人的ミスが大幅に削減されました。また、一般的なAIとは異なり、税務相談の回答において法令根拠や措置法等の専門的な引用を明確に提示してくれる実用性の高さも、実務に特化したツールとして非常に高く評価しています。
BEFORE
大量の通帳や領収書データを、すべて手作業によるゼロベースの手入力で処理。長時間の作業による現場の時間的負担は大きく、スタッフの集中力低下やミス、健康面への影響、情報漏洩への不安が常に課題でした。
AFTER
鉄壁のクローズド環境で安心してAIを活用。1時間かかっていた入力・仕訳がわずか数分に激減し、対応時間は半減。ほぼ100%の精度でミスも撲滅でき、生まれた時間で高付加価値な提案業務へシフトしています。
今後は、現在行っているプロンプトの共有をさらに体系化し、研修やマニュアルの整備を進めて事務所全体での活用を強固にしていきます。将来的には、RPAとも連携させることで、「手入力が発生しない記帳代行」の完全自動化ビジネスモデルを実現させる予定です。
これによって生まれた膨大な時間を、より付加価値の高い「経営分析」や「財務分析」に充て、データを駆使した深いコンサルティングを通じて、お客様への対応品質をさらに引き上げていきたいと考えています。
専用ボットで税法確認を極限まで効率化!
当事務所では、全社的な業務の効率化と高度化を図るため、常に新しいテクノロジーの模索をしていました。そんな中、大阪で開催された『エフアンドエムフォーラム』に参加した際、会計事務所向けに開発された生成AIツール「F&M One GeNNect」を知りました。これまで抱えていたAIに対する不安を一掃する強固なセキュリティ体制と、税務実務に特化した利便性を一目で理解し、導入を決意いたしました。
クライアントに提出する試算表の作成や、複雑な経営分析資料の作成にかかる時間を大幅に短縮したいと考えていました。しかし、税理士業界の特徴として、個人情報や極秘の財務データを扱うため、一般的な生成AIへのデータ投入には極めて大きな不安がありました。結果として、「セキュリティ面での懸念からAIに重要データを投入して調べることができず、すべて人の手で根気強く作業を行わざるを得ない」という状況が最大の課題であり、実務のスピードアップを阻む大きな壁となっていました。
他の生成AIと比べて圧倒的に素晴らしいのは、自分で複雑なプロンプトを1から組み立てなくても、最初から税法に関する専用のボット(『所得税ボット』『消費税ボット』など)が標準搭載されている点です。これにより、国税庁等の信頼できる公的ソースから正確な税法情報を得ることができます。「そう、まさにこれが知りたかった」という納得感を持って調べ物が完了するため、お客様からのお問い合わせに対しても、これまでにない自信を持ってスピード回答ができるようになりました。このセキュリティ面の強固な安心感と実用性の両立こそ、最大の高評価ポイントです。
BEFORE
税法リサーチや確認作業において、セキュリティリスクからAIを活用できず、すべての案件で書籍や国税庁サイトを手作業でゼロから検索。1件の調べ物につき膨大な時間を浪費し、繁忙期の職員の重大な負担となっていました。
AFTER
安全性が担保された環境で、標準搭載の「所得税・消費税ボット」などをフル活用。信頼できる公的ソースからAIが回答を導き出すため、リサーチ時間を短縮し、職員が圧倒的なスピードと自信を持って即答できる顧客対応体制を実現しました。
今後は、情報の集約やまとめ・リサーチ業務に関しては、この「F&M One GeNNect」をさらに全面的かつ積極的に利用していきます。一方で、私たちはAIをただの自動化ツールとは考えていません。「お客様の考えを深く理解して心から寄り添うこと」や、「実際の会話を通じてAIが導き出した成果物をどう経営の血肉として生かすか」という領域は、人間にしかできない絶対的な聖域であると考えています。AIの圧倒的なスピードと利便性を味方につけ、人間ならではの強みを究極まで融合させた、次世代の先進的な「ハイブリッド型事務所」の理想像をこれからも追求してまいります。
情報管理に配慮した生成AIで提案業務の質とスピードを高める!
当事務所は、2026年3月に独立開業いたしました。「クライアントの未来に徹底的に寄り添う」をモットーに、現在は銀行・監査法人・M&Aコンサルティングでの経験を活かし、資金繰り・事業承継・M&A・経営管理体制の整備など、経営者の意思決定を財務面から支える外部CFOサービスに注力しています。1人事務所だからこそ「スピード」と「提案のクオリティ」を徹底的に追求。先進的なAI技術を武器に、フルリモートワークの環境下で、少数精鋭ながら大手に負けない高付加価値なサービスの提供を目指しています。
個人的に「ChatGPT」や「Gemini」などの汎用AIビジネス版を触ってはいたものの、クライアントの機密情報や経営データを扱う以上、「万が一の情報漏洩やデータ学習のリスク」が常に頭をよぎり、実務へ本格的に組み込むことには強い足踏み感を抱いていました。また、1人ですべての案件をこなすため、コンサルティングのアイデア出しや資料作成にかけられる時間に物理的な限界を感じていたのも大きな課題でした。
そんな中、株式会社エフアンドエムさんの「F&M One GeNNect」に関するセミナーを受講したことが大きな転換点となりました。汎用AIと比較して、情報管理やセキュリティ面に配慮された環境で利用できる点を評価し、「これなら実務でも利用しやすい」と判断。セキュリティ面を重視して検討した結果、導入を決めました。
実際に使ってみて、とにかく「回答の処理スピードの速さ」と「精度の高さ」に驚かされました。汎用AIに比べてビジネス、 とりわけ会計・経営分野の文脈を非常にスムーズに理解してくれます。当初は「使いこなせるか」という不安もありましたが、毎日のようにとにかく話しかけてみました。肌感覚で特徴を掴んでいくうちに、まるで「優秀なベテラン相談役」が事務所に1人増えたかのような、心強い感覚を覚えるようになりました。
BEFORE
1人事務所ゆえリソースに限界があり、アイデア出しから資料作成まで全て手作業でゼロベース構築。機密漏洩リスクからAIに頼れず、多大な時間と労力を費やしていました。
AFTER
機密性の高い情報を扱う専門家業務でも、情報管理面を確認しながら壁打ちに活用できるようになりました。ニーズの可視化と論点整理を瞬時に行い、高質な提案をスピーディに導出。付加価値の高い思考の磨き上げに集中できています。
今後は、現在の会計監査やコンサルティング業務における活用をさらに深化させながら、将来の税務分野への本格進出の際には、「定型業務の自動化・効率化」の核として「F&M One GeNNect」を全面的に組み込んでいく予定です。プロンプトや活用方法を工夫し、事務所の成長スピードを加速させていきます。
これからは特に、中小企業の経営者を支える「外部CFO」としての支援分野に最も力を入れていきたいと考えています。「F&M One GeNNect」を実務を支える有効なパートナーとして活用し、1人事務所でありながらも、提供価値を高めていきたいと考えています。
月次チェックの「初動」をAIが支援!
当事務所において、「F&M One GeNNect」の導入で生産性の向上を実感したのが「月次チェック業務」です。これまでは自作のプロンプトで消費税や法人税の観点からの自動チェックを試みていましたが、当事務所の使い方では指摘が表面的なレベルにとどまり、結局は担当者が多くの時間をかけて「①チェック→②疑義抽出→③判断」の目視確認を行っていました。
「F&M One GeNNect」の導入後は、初動である「①チェック」「②疑義抽出」をAIに支援させ、担当者は「③判断」により早く着手できるようになりました。なお、最終的な判断・確認は有資格者が行うことを前提としています。
会計データや顧問先の機密情報を外部AIに入力する際は、利用するサービスや利用形態に応じて、情報管理・セキュリティの観点から慎重な検討が必要です。当事務所は、国内AWS環境・入力データのAI学習除外・通信の暗号化・二段階認証等の管理体制に関する説明を踏まえて、「F&M One GeNNect」を選択しました。
顧問先の機密情報を扱う業務では顧問先の事前同意と社内ルールに基づき、入力するデータの種類・範囲と利用する機能を当事務所が管理しています。適切な同意と管理環境を前提に会計データを扱えることが、AIの実務活用の前提になると考えています。
初動プロセスの支援により、担当者は最終ステップである「③判断」に集中しやすくなりました。あわせて、これまで担当者の経験に依存していたチェックの観点が標準化され、経験の浅いスタッフでも一定水準のチェックを行いやすくなっています。属人化の解消と人材育成に役立っています。
また、税務相談や調査業務における一般的な税務リサーチ・解釈の検討に際し、「F&M One GeNNect」内で「Gemini」「ChatGPT」「Claude」の回答を比較検討できる点も有用です。
BEFORE
汎用AIの指摘は当事務所の使い方では表面的にとどまり、担当者が「①チェック→②疑義抽出→③判断」の全工程を目視で実行。多くの時間を要し、精度も属人化していました。
AFTER
AIが税務リスクや誤区分の「候補」を理由付きで提示。担当者は「③判断」から着手しやすくなり、調査の下準備時間が短縮するとともに、チェック観点の標準化が進みました(最終確認は有資格者が実施)。
当事務所では、AIが人間に完全に取って代わるとは考えていません。「ヒューマン・イン・ザ・ループ(人間による最終確認・承認)」を大前提に、既存プロセスの中から「生成AIに支援させられる業務」を棚卸ししています。
下準備・一次処理をAIに支援させて創出された時間を、顧客満足度の向上や有資格者にしかできない高付加価値業務、そして次世代の人材育成へ充てていきます。これがこれからの時代に会計事務所があるべき姿であると考えています。
その実現を支援してくれるエフアンドエム社の「F&M One GeNNect」は、当事務所にとっては大変有効なツールと言えます。
※月単位でのライセンスの増減は可能です。※最低利用期間は、申し込み月を含む4カ月間です。
当月
4カ月目以降
ご不明点は無料セミナーでも詳しくご説明いたします。お気軽にお問い合わせください。
入力データはモデル学習や外部利用に使われません。多層防御のセキュリティ対策を施し、AWS国内データセンターでの処理により、情報漏洩リスクを最小化しています。二段階認証による保護も実施しています。
はい。他社生成AIと同様の直感的なUIを採用しており、専門知識は不要です。どなたでも簡単に操作できるシンプルな設計になっています。
会計事務所専用に設計された4種のAI botが搭載され、確定申告や法人税など専門業務に特化しています。また、多層的なセキュリティ対策と専門サポート体制を備え、チームでの利用が可能です。
申込後、3営業日程度で導入可能です。クラウドサービスのため、特別なハードウェアやインストールは不要。アカウント発行後すぐにご利用いただけます。導入支援(初期設定・操作レクチャー)+運用支援(活用相談・定期アップデート)で安心してスタートできます。
まずは【AI研究会監修】会計事務所専用AI「F&M One GeNNect」を無料セミナーでご体験ください。
AI研究会は、会計事務所向けの生成AI活用専門のコミュニティです。確定申告・月次監査・顧問先提案など実務直結の活用事例や最新プロンプトを共有し、事務所内の生成AI人材を育成する研修環境を用意しています。ワークショップ・体験WEBカリキュラムを通じて、「知っている」で終わらず「事務所全体で使いこなせる」状態まで引き上げ、事務所に確かな変革をもたらします。F&M One GeNNectの導入と組み合わせることで、安全な環境での実践とスキル向上を同時に実現できます。