【繁忙期まであと4ヶ月】Gemini・Claudeで間に合わせる、ふるさと納税・医療費控除の顧問先別自動集計
こんなお悩みはありませんか?
・毎年12月〜2月、ふるさと納税の証明書と医療費のレシートが顧問先からバラバラの形で届く
・PDF・紙・スマホ写真・Excel……フォーマットが揃わないため、結局は目視で入力するしかない
・「この顧問先、去年は何件あったか」を確認するだけで、資料をひっくり返している
・生成AIは触ってみたが、繁忙期のこの作業に効かせられていない
・毎年同じ作業に追われていて、改善に手をつける時間そのものがない
この作業は、判断より前の「集める・仕分ける・名寄せする」という工程に時間の大半が消えています。
専門的な判断が必要なわけではないのに、担当者の手が塞がる。だからこそ、生成AIが最も効く領域です。
そしてこの準備は、繁忙期に入ってからでは着手できません。
今から仕込めるかどうかで、来年2月以降の残業時間が変わります。
本セミナーでお伝えすること
本セミナーは、AIの基礎講座や機能紹介の場ではありません。
ふるさと納税・医療費控除という具体的な作業を題材に、顧問先ごとの集計をどこまでAIに任せられるかを、
画面を見ながらお持ち帰りいただく内容です。
Google環境のGeminiと、資料処理に強いClaude。この2つを役割分担させることで、
・顧問先ごとに届いた雑多な資料を、ひとつの作業単位としてまとめる
・寄附証明書・医療費明細をまとめて読み取り、顧問先別・家族別に集計表へ落とす
・フォーマットが揃っていない資料でも、名寄せと突合まで進める
・「読み取りが不確かな箇所」「担当者の確認が必要な箇所」を明示して出す
という流れが成立します。
重要なのは、全部をAIに任せないことです。
当日お見せするのは、集計と資料整理を9割まで下書きさせ、判断が必要な1割を洗い出させる進め方です。
税額計算や申告要否の判断は、これまで通り先生が行う。その前段だけを削ります。なお、当日の使い方は「入口」です。
会計業務で継続的に使えるプロンプトの体系的な提供とアップデート、Google環境・ChatGPT両方をふまえた運用設計は、
1000を超える会計事務所が参加するAI研究会にてご用意しています。
セミナーでその全体像もあわせてご案内します。
「繁忙期対策を何かしたいが、何から手をつけるべきか分からない」
——その問いに、実務ベースで直接お答えする場です。ぜひご参加ください!
【無料特典あり!※詳細はセミナーにて】
セミナー内容
1) 繁忙期の時間はどこに消えているのか——判断ではなく「手前の工程」
2) ふるさと納税の寄附証明を顧問先別にまとめて集計する
3) 医療費明細の名寄せ・家族分合算・補填額の突合をAIに下書きさせる
4) Gemini・Claudeの役割分担——調べ物と資料処理をどう分けるか
5) 「確認が必要な1割」を可視化する仕組みと、繁忙期までの導入スケジュール
こんな方におすすめ
・毎年、確定申告時期の資料整理に担当者の手が取られている方
・ふるさと納税・医療費控除の集計を、そろそろ仕組みで解決したい方
・ChatGPTなど生成AIは使っているが、繁忙期業務に落とし込めていない方
・AIに任せる範囲と人が確認する範囲の線引きを知りたい方
・繁忙期が始まる前に、今年こそ手を打っておきたい方
講師紹介

株式会社エフアンドエム
士業コンサルティング事業本部
フィールドセールス事業部
金子 秀哉
AI未経験からの独学1年で、業界最前線のスキルを自力でつかみとる。
20以上の税務業務Botを構築し、事務所の効率化・標準化を実装ベースで推進。
現在は年間300超の会計事務所に対し、初心者が最短で成果を出せる”再現性あるAI活用メソッド”を個別設計・提案している。
開催概要
| 開催日時 | 2026年10月14日(水) |
| 10:00~10:40/14:00~14:40 ※どちらも同じ内容です | |
| 参加費 | 無料 |
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 定員 | 100人 ※事前予約制 |
| 備考 | ※講演スケジュールは変更となる場合がございます
※税理士・公認会計士の方向けのセミナーのため、他士業関係者並びに競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます ※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください ※開催日と内容に変更があります |