サービス紹介

生成AIに関する知識レベルに合わせた内容や
事務所の目標に合わせて活用できるサービスをご用意しました

オンラインサロンのイメージ

SERVICE 1

オンラインサロン

毎月3回開催(初級・中級・上級)
生成AIを“段階的に”実務へ落とし込む設計

初級・中級・上級の3階層に分けたカリキュラムで、AIの基本操作から業務自動化までを丁寧に解説します。

初級編

各生成AIの基本的な
活用方法と実践法

  • ChatGPT/Gemini/Claudeなどの基本操作
  • 安全な使い方と注意点
  • プロンプトの基礎設計
  • 簡単な業務活用例

“まずは触れる”状態から
“日常業務で使える”状態へ

中級編

実務で使えるプロンプトや
Botの作成方法

  • 確定申告チェックプロンプト設計
  • 月次監査コメント自動生成
  • 公的制度診断Bot設計
  • 資料リスト・メール自動生成

生成AIを“使う側”から
“作れる側”へ

上級編

業務フロー統合やRPA、
GASなどの組み合わせ

  • 業務全体の設計思想
  • AI × RPA連携、Google Apps Script (GAS) 活用
  • 自動化フローの構築・事前展開モデル
  • 業務インフラとしてAIを組み込む戦略

業務インフラとして
AIを組み込むフェーズへ

〈個別面談〉 もご用意

実務に活かせる生成AIの詳細やプロンプトのデモンストレーション、
AI研究会に関する詳細をWEB面談にてご紹介しております。ぜひこの機会にお試しください。

相談をご希望の方はこちら

SERVICE 2

初心者ワークショップ

まずは「触ってみる」から
生成AIの第一歩を安全に

生成AIをこれから活用したい事務所向けの入門プログラム。ChatGPT・Gemini・Claudeなどの基本操作から、実務での具体的な活用イメージまでを丁寧に解説します。下記のような不安や疑問を整理し「なんとなく使う」状態から「意図して使う」状態へ、実演形式で実務の税理士業務を想定したデモも実施しています。

  • 顧客情報はどこまで入力できるのか
  • 無料版と有料版の違いは何か
  • 実務にどう活かせるのか
  • リスクをどう管理するのか
初心者ワークショップのイメージ

SERVICE 3

実務特化プロンプト・
Bot提供

会計事務所専用テンプレートを
約350種提供

確定申告・月次監査・顧問先対応など、実務に特化したテンプレートを提供。コピー&カスタマイズで簡単に活用可能です。

  • 確定申告チェックBot
  • 公的制度診断Bot
  • 面談議事録分析Bot
  • 月次監査支援Bot
  • 資料徴求メール生成
実務特化プロンプト・Bot提供のイメージ

SERVICE 4

生成AI人材育成
カリキュラム

AI活用人材を体系的に育成できる
e-ラーニングサービス

“所長だけが分かる”状態から“組織で再現できる”状態へ。「基礎理解」→「実務活用」→「Bot設計」→「組織展開」まで段階的に習得可能です。事務所の生成AI人材を育成できるe-ラーニングシステム基礎から実践スキルまで学べます。

カリキュラム内容はこちら
生成AI人材育成カリキュラムのイメージ

SERVICE 5

生成AI実務相談

実務レベルの高度な相談や
実例を踏まえた運用方法まで対応

単なる回答ではなく、業務設計レベルまで踏み込んだ高度な支援を行います。

  • ○○業務にAIを使いたい。どんなプロンプトを設計すべきか?
  • 作ったプロンプトが安定しない。改善のコツは?
  • 出力精度を上げるための設計方法は?
  • 事務所全体導入時のセキュリティ設計は?
  • 他事務所の導入事例を踏まえた運用設計は? など
生成AI実務相談のイメージ

SERVICE 6

AI-1グランプリ

AI研究会プレゼンツ
会計事務所のための実践型コンテスト

“AIを使える事務所”から“AIを武器にする事務所”へ。その進化を加速させる場が、AI研究会が開催する「AI-1グランプリ」です。

AI-1グランプリのイメージ

「AI-1グランプリ」
コンテストの特徴

全会員参加型
実施資料を入手

AI研究会の会員が参加可能です。提出されたプロンプトやBot、活用事例は会員内で共有されます。つまり、参加するだけで他事務所の実践事例が手に入る。“1事務所の取り組みが、全事務所の財産になる”それがこの大会の設計思想です。

受賞事務所には
記念トロフィーを贈呈

受賞事務所には、記念トロフィー授与・特別ロゴ贈呈(HP・名刺・採用ページで活用可能)・メディア掲載をご用意しています。AI活用に積極的な事務所として、対外的なブランド力を高めることができます。採用活動や顧問先提案にも活用可能です。

実践につながる
レビュー制度

提出作品はすべてレビュー対象です。専門家チームからのフィードバックを受け、自社のAI活用レベルを客観的に把握できます。参加することで“やって終わり”ではなく、“改善して次へ進む”サイクルが生まれます。

難易度よりも
「実用性」

高度な技術が必要な大会ではありません。審査は、アイディア・実用性(再現性)・生産性向上への貢献・想い(情熱)などの観点で評価します。「今、実際に使っている」そのリアルな取り組みが評価されます。

資料ダウンロード

運営

AI研究会では、単なる情報提供にとどまらず、実務で活用できる状態まで伴走するサポート体制を整えています。

総合ディレクター

総合ディレクター 大野修平氏

セブンセンス税理士法人ディレクター/
コンサルティング部シニアマネージャー/税理士・公認会計士

大野 修平

PROFILE

大学卒業後、新潟商工中金入行。金融ソリューション部にて、主に銀行、証券、保険会社の監査に従事。トーマツ監査法人、資金調達支援、補助金申請支援などで多くの支援実績がある。また、スタートアップ企業の育成・支援にも力を入れており、各種アクセラレーションプログラムでのメンタリングや講義、ピッチイベントでの審査員および協賛などにも積極的に関わっている。

管理・運営